12月のこころ

クラフトの旅

旅行時期 2017/04/15 - 2017/04/15
群馬の森クラフトフェア2年ぶりの訪問。逃猫舎さんコトコラージュさん小峰美省さんコッソリ工房さんに会えた。話せた。

  • テーマ:2年ぶり群馬の森クラフトフェアを訪問。
  • エリア:群馬県民の森の広場
  • エリアの満足度:広々とした敷地にたくさんの作家さんブースがゆったり配置され春を満喫できます。

群馬の森クラフトフェア初日の朝、早起きして出かけるつもりが、前の晩に楽しい集まりがあり、遅い帰宅になってしまいちょっとだけ寝坊。起きるには起きたのですが、先週から続いた風邪で体が重くて出発の一歩が遅くなりました。さらに電車でも、最寄り駅の2つ手前の神保原で降りてしまう情けない勘違いもあり、群馬県民の森についたのは14時半を大きく過ぎてしまいました。でも、せっかく来たのだから頑張って廻ることにしましょう。

可愛い木工人形 MARUSAI COMさん

可愛い木工人形 MARUSAI COMPAANYさん

時間も限られるので、陶器のオブジェ中心に廻るぞー、と決めながら、すぐに寄り道、木彫りの動物たちがこけしのようで可愛いので、つい・・・なんですとー!!

ブースTellurさんの展示

ブースTellurさんの展示

食卓シーンがきれいなTellurさんのブースです。またしても寄り道・・・やっぱり、きれいなディスプレーと作品の誘惑には勝てません!

小峰美省さんのブース風景

小峰美省さんのブース風景

小峰美省さん ウサギのオブジェ

小峰美省さん ウサギのオブジェ

会場の奥から廻っていたら小峰美省さんのブースを発見。小峰さんとは久しぶりの再会です。独特な動物の絵柄の食器が並ぶ中に、オブジェをいくつか発見!!うさぎと狼とツキノワグマです。底が少し深くあき、陶玉でカラカラと鳴るベルになってました。昔話とか洋書の絵本とかに描かれているような、かなりリアルな作品でした。

食器の棚にはものすごく可愛い絵柄のウサギのフリーカップがありました。マグカップなら即購入なのですが、少しの間、逡巡していましたら、目の前で若い女性が購入していきました。うーん残念!次回はマグで作ってね、と小峰さんにお願いし、ブースを後にしました。

逃猫舎さんブース風景

逃猫舎さんブース風景

次に訪問したのが逃猫舎さんのブースです。一昨年、北軽井沢のクラフトフェアでお会いして以来なのですが、お会いした時の作品のインパクトが強く、その後、ホームページを良く拝見してました。最近、海のいきものを作られていて、その細工の細かいことに感動していました。ブースには、HPに掲載している作品より小型な作品が展示されていました。特に装飾の貝ガラを作り始めると、とてつもなくこってしまうそうです。HP掲載作品は4~50cmほどありそうなお話しです。都内での展示会の予定を伺ったので、一度拝見しにいきます。展示ブースの中央に並んだ作品は、亀に乗るの浦島太郎、ではなくて乙姫様?かと思いきや、猫を抱いたかわいい女の子でした。ちょっと不思議な絵面です。

逃猫舎さんの展示風景

逃猫舎さんの展示風景

そして、怪魚の列の真ん中に飾ってある作品は、猫が乗っかっている黒い玉と思いきや、シロナガスくじら(ザトウクジラかも?)で、目がリアルです。背負っている(生えている)イソギンチャクやサンゴのような物も異様で、海のゆらゆらした生物感が漂いました。2年前にお会いした時とは違う世界にいるようでした。また是非お会いしたいですね。

コッソリ工房さんの可愛い作品

コッソリ工房さんの可愛い作品

札幌在住の作家さんコッソリ工房さんのブースです。最初の出会いが一昨年の群馬の森クラフト(ココ!)。次が昨年の三条クラフトで、今回3回目。ですが、すでに家ではローソクのマグとぶら下がりのマグを使い続けています。「52週のマグ」コーナーにも両作品ともに登場してます。http://12tsukinokokoro.com/?p=5546 コッソリさんもコチラのことを覚えてくれていて”12月のこころ”も見てくれてました。なので今回、チカラの入った新作マグをコッソリ見せてくれました!!いゃぁ嬉しい。と、いうことで、いずれ52週のマグにもコッソリ作品3品目として登場します。乞うご期待。

陶の棲さん オーラ放つ大きな魚 作品

陶の棲さん オーラ放つ大きな魚 作品

次に伺ったのは陶の棲 渡邊亜紗子さんのブースです。渡邊さんとも、この2年の間に数回お会いしています。ブース前の作品が、強いオーラを放つので、いつも引き寄せられてしまいます。同じ横浜に住まわれている作家さんなので、いつかは作陶現場を拝見したいと思いながらも、時間がたつのは早いです!

紙の家が輝く!

紙の家が輝く!オリガミデザインさんブース

鶴岡クラフト・フェアでも会えるかなぁ。紙細工の作家さんオリガミデザインさんのブースでは、LED照明で、紙の家がほんのり(日中なので)輝いていました。来週は鶴岡に出展されるそうです。

コトコラージュさんブース風景

コトコラージュさんブース風景

コトコラージュさんブース風景

コトコラージュさんブース風景

コトコラージュの斉藤サチコさんには、一昨年に駒ケ根でお会いして以来、半年に一回程度はお会いしています。毎回、作品のカテゴリーの多さに感心しながらブースを拝見しているのですが、今回は、初めて見かけた女性のオブジェが展示されていました。デザインが可愛く、淡い色の絵付けなのですがはっきりくっきりした文様で、作品が浮かび上がってくるような感じがします。作品それぞれに表情も異なり、ギュッと心をつかむ作品も!その作品がきっかけで、ゆっくりお話しできました。タタラづくりで成形されるとのことで、中が空洞なので、見た目より軽く、作品の軽快さにつながってるのかもしれません。

DSCN7267 群馬の森 クラフトの旅

金属作家 田中俊介さんの金のブタ

会場入り口付近にはひときわ目を引くオブジエがありました。金属作家田中俊介さんの金色に輝く飛んでいるブタです。どうしても気になって撮らせていただきました。お店のディスプレーなら、満員御礼間違いなしっ、という感じですね。

広場の真ん中で満開の桜

広場の真ん中で満開の桜

横浜では桜はほとんど散っています。群馬でも青葉の目立つ桜が多かったのですが、広場の真ん中の桜だけは満開でした。きれいです。今回は、速足、駆け足の会場巡りたったので、陶片木さんやはなクラフトさんpa.coさんmarsaさん、いつもなら足を止めてお話ししたい作家さんブースも一瞬お寄りしただけでした。出足の遅さを悔やみます。次の機会を楽しみにしています。

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