12月のこころ

作品

ポルトガル陶人形 ミーニョの女性 Irene Salgueiro

作品詳細

幸運の雄鶏伝説の町バルセロスはポルトガル北部のミーニョ地方に位置します。ポルトガルの庭と称されるこの地には長閑な田園風景が広がり、ゆったりと時間が流れます。この地を代表するアート工芸になった陶人形(FIGURADO)は百年以上の歴史を持つ陶器の人形。著名な作家達は様々な作品を作りますが、ミーニョ地方に暮らす女性の姿は人気のテーマです。切れ長の目にふっくらした頬が作風のIrene Salgueiroさんの小さい作品。今でも頭に荷物をのせて運ぶ姿を見かけることがあるように、昔はこんな姿で鶏を運ぶこともあったのか、とほっこりさせてくれる作品です。

ポルトガル陶人形はオラリアサイトでご覧ください⇒こちらをクリックしてご覧ください

この作品の作家情報はこちら

※メールアドレスが公開されることはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です