多治見の作家、松永泰樹さんの愛すべきオブジェです。長久手のギャラリー象屋さん最後の展示会に並んだ作品をネットで拝見し、お店に電話して送っていただきました。奥様の鴨頭みどりさんとの二人展には何度か足を運ばせていただきましたが、いつもお二人の特徴的な作品を前にして驚きの声をあげるばかりです。この作品の我が家での愛称はミイ、結い上げた頭と、どうだっ!とばかりに腰に手を当てる自慢のポーズ、わがままだけど憎めない感じがよく出ていませんか?作られた松永泰樹さんの意図とはかけ離れているかもしれませんが(いいや、きっと違うと思います)、我が家ではとても愛着ある家族のような存在です。来てくれてよかった!
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